QGISをつかって、これまで手間のかかっていた縦断図・横断図の作成が驚くほどスムーズになります。現在はQGISの標準機能(標高断面図ビュー)が進化しており、専門的なプラグインなしでも、地図上に一本線を引くだけで地形の起伏を可視化できるようになりました。
「この道路に沿った高低差を調べたい」「この河川の横断形状を確認したい」といったニーズに、正確な数値データ(5m/10mメッシュ)を背景とした説得力のある図で応えられます。
今回は国土地理院(電子国土web)データを使用していますが、点群データからも同じような結果を求めることができます。
